晴れがすき

ロンドンのワーキングホリデー、1年間の滞在記録

Londonでワーホリ中
ヘアメイクアップアーティストをしながら、Europe旅行が一番の目的✈️

私の大好きなイギリス映画🎬

もともと映画好きなんですが、
イギリスにきてからもっと好きになった映画がたくさんあります。


なぜなら、ロンドンが映画そのものだから。


ブリジットジョーンズの日記 -Bridget Jones’s Diary-

1作目は2001年、2作目は2004年、3作目は2016年
アラサー独身女性の恋愛映画。


15年経っているというのにほとんど同じキャストで、外見はかなり変わってるけど
中身は変わらない!
ノッティングヒルの恋人でピュアなヒューグランドはただのクソ野郎で、
キングスマンで残酷な殺し屋のコリンファーストは誠実なお堅い役柄なのも面白い。
もともとこの映画が一番好きな映画だった。
日常的によく通る場所が映画にたくさん出ていて、たまらない💙
ブリジットのお部屋もそのまま😊
London Bridgeの近くにブリジットは住んでいるから、そのあたり一帯がロケ地😆


The Beatles Eight Days a Week

2016年のアップル社製作映画。

The Beatlesがデビュー話やデビューしてから

世界的な人気になり、一度静まりかけて、

今でも愛されるようなバンドになる話を

出来るだけ当時の映像をかき集めて作られている。


The Beatlesのことがよくわかる!

これは永久保存版


未来を花束にして- Les Suffragettes-

2015年のイギリス映画。

1912年のロンドンで、女性参政権を求めて戦う女性達の実話を元にした話。


今私達が普通にロンドンに行けることも、

働けることも、この時代に頑張った人達がいるおかげだからだと思えた。


マリリン7日間の恋-My Week with Marilyn-

2011年のイギリス映画

マリリンモンローの再現力の凄い

1956年のイギリスのロンドンの街中や、カントリーサイドが出てくるけど、

車と服装以外は今と何も変わらない風景

ウィンザー城もそのまま出てくる


ワンダーウーマン -Wonder Woman-

2017年公開のスーパーヒーロー映画。
バットマンvsスーパーマンにも登場したキャラクターで、この作品ではワンダーウーマン誕生のきっかけを描いている。


第一次世界大戦時下のロンドンが舞台だけど、おそらくロケは普通に今のロンドンでしていて、
その辺の建物100年前に建てられてるよとかよく聞いていたけど、
この映画みて、本当に100年前と景色変わらないんだなと改めて思った。


キングスマン -Kingsman-

1作目は2014年、2作目は2017年製作。
表向きは高級テーラーで実はスパイ組織。


日本にいるときは見たことなくて、ロンドンに来てから友達に勧められた。
ロンドンが出てくる出てくる。いつも歩いてる場所がいっぱい出てくる!!
キングスマンがなぜスーツのテーラーなのか、紳士な振る舞いの殺し屋なのか分る気がする。


ボヘミアン ラプソディ-Bohemian Rhapsody-

2018年のイギリスとアメリカの伝記映画。

1970年代にデビューしたQueenの実話。


1970年代の音楽のイギリスが描かれている!

ひとりひとりがとても似ていて、

最後のライブシーンは本当に最高!


ハリーポッター -Harry Potter-

2001年から2010年まで7作品上映されている。
作者のJKローリング氏はスコットランドのエディンバラで執筆し、エディンバラ城が
ホグワーツ魔法学校のモデルになっている。


かなり好きな人はもともと多いと思うけど、
私は暗いなと思ってて、賢者の石と秘密の部屋しか観ていなかった。
けれど、スタジオツアーに行った後は、ハリーポッターが何十倍も楽しめて、
一気に全部観てしまった😄
中でもホグワーツに行く前のマグルの生活が、イギリスそのもの!!
暗さとインテリアがまさにブリティッシュ過ぎてたまらない。
何気に観光名所が出てたりするから、ほとんどロケ地行ってたりする。


ダーティダンシング -Dirty Danceing-

1987年製作のアメリカ映画。
夏休みに家族で訪れた施設で、高校生の女の子がダンスインストラクターに恋する恋愛映画。


上映当初イギリスでめちゃくちゃ流行った映画で、イギリス映画というわけではないんですが、
毎年ミュージカルがUKツアーをしていて知らない人はいないというくらい有名!
イギリスに来る前にイギリス人に勧められて一度観ただけの映画でしたが、
舞台を見てからハマって今は繰り返し何度見ても飽きません!!




ノッティングヒルの恋人 -Notting Hill-

1999年製作のイギリス映画。
ノッティングヒルを舞台に、書店主とハリウット女優の恋愛映画。


今はこれが一番かもしれない😆
舞台であるノッティングヒルはものすごく好きな場所で、今でも主人公の家が残ってるし、知ってる場所しか出てこない!
何度観てもいい映画〜😌幸せになる映画代表!


タイタニック -Titanic-

1997年製作の1912年に実際に起きた英国旅客タイタニック号沈没事故を元に
作られている。


イギリスのリバプールがタイタニックが出発したところで、
リバプールにある海洋博物館には実際のタイタニック号の展示がたくさんある。
アイルランドも途中立ち寄る場所で、タイタニック博物館があるらしい。
それでますますタイタニックをリアルに感じられた。


あと1センチの恋 -Love Rosie-

2014年製作、イギリスとドイツの合作映画。
原作は「愛は虹の向こうに」友達以上恋人未満の幼馴染の恋愛映画。


イギリスが舞台の映画で、日常のイギリス風景がいっぱい出てくる。
イギリスを知った今、より映画へ感情移入できる。


ワンデイ -One Day-

2012年公開映画。
男女の23年間の7月15日にスポットを当てて、ロンドンとパリを舞台に描かれている恋愛映画。


雰囲気や服装がとても可愛くて、普段こんな服装を目指してたりする😝
イギリスの集合住宅そのままが出てくる。
何度でも見たくなる映画。


ナルニア国物語 -The Chronicles of Narnia- 

1作目2005年、2作目2008年、3作目2010年公開されている。
イギリスの田舎に疎開してきた4兄弟がナルニア国へと迷い込み
ライオンとともに戦う物語。


ナルニアに行く前の生活は50年くらい前で、2作目では地下鉄など少し古いロンドンが出てきて、あまり変わってないんけど今より少し古いって感じがまたいい。
天気が悪くて暗い感じもロンドンぽい。
ナルニア国はニュージーランドで撮影されたらしいが、
中世のヨーロッパのような時代背景で、ロンドン塔に行った時に
ナルニアっぽい感じがした。


レミゼラブル -Les Miserables-

1862年に執筆され世界各国でミュージカルが繰り返し行われている。
映画としては1作目は1998年、2作目は2012年に上映されている。
時代は1815年から主人公が死ぬまでを描いている。


イギリスで公演されているミュージカルがとにかくすごい。
たくさんあるミュージカルの中でも一番人気で、チケットも一番高い。



ここからはイギリスじゃないけど、ヨーロッパ旅行はするからと、持ってきた作品。


ブルックリン -Brooklyn-

2015年製作映画。アイルランド、カナダ、イギリスの合作。
時代背景は1951年、アイルランドからアメリカのニューヨーク、ブルックリンに移民した女の子の話。


当時アイルランドからブルックリンに移民した人々はすごく多かったらしく、アメリカにはたくさんのアイルランドのハーフやクウォーターがいるらしく、デカプリオとかもそうという話を最近聞いていたので、これか!とより映画に入り込めた。
服装もとても可愛くて、主人公の着ているコートが可愛くて可愛くて、
探したらヴィンテージで似ているのを発見!さすがロンドン!


サウンドオブミュージック -Sound of Music-

1965年に公開されたミュージカル映画。
第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアが舞台。
歌で人々を楽しませ続けてきた実在するトラップファミリーが基。


6月にまさにこの舞台となったオーストリアのザルツブルクへの旅行を計画していて、
まだ行ってはないが、この映画で使われたトラップ家と実際のトラップ家が今はホテルになってるということで、半年以上前から予約💛
ザルツブルクのいたるところがロケ地で、ザルツブルクの紹介映画といっても過言ではないくらいいろんな場所が映る♪



ツーリスト -The Tourist-

2010年公開のアメリカ映画だけど、舞台はイタリアのヴェネチア。


ヴェネチアは一番行きたかったはずだけど、行けてないし、行く計画も立ててない😖
一人じゃなかなか行きづらいし、行ってくれる友達がいない。。。
イギリスからは直行便も出ていてすごく安く行けるど、ホテルは高いから
気軽には行きづらい。。。
舞台は最初から最後までヴェネチアで、見ていて本当に行きたくなる。



ローマの休日 -Romen Holiday-

1953年製作のアメリカ映画だけど、舞台はイタリアのローマ。
ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女が欧州各国を親善旅行
で訪れた際に、ローマで街へ逃げ出しそこで出会った新聞記者と恋に落ちる物語。



誰もが知っている話だけど、見たことある人ってあまりいないかも。
ローマの観光地全て行ってくれるから、全てがロケ地。1953年から全く変わらないのも魅力。


ココ アヴァン シャネル-Coco Avant Chanel-

2009年のフランス映画。

シャネルがブランドを立ち上げるまでの実話。


観ると勇気もらえる映画。