晴れがすき

ロンドンのワーキングホリデー、1年間の滞在記録

Londonでワーホリ中
ヘアメイクアップアーティストをしながら、Europe旅行が一番の目的✈️

オーストラリア♬ザルツブルク

半年前からずっと計画していたザルツブルク


期待を裏切らない、人生22か国旅した中で

一番良かった場所😆


1965年に公開された映画、"サウンドオブミュージック"の舞台、ザルツブルクです♬


ウィーンからは電車で🚃

Vinna Karlsplatz→Salzburg

OBBというウィーンの鉄道会社のアプリから購入!7:42発10:48着です。(€38)


ホテル1泊目はBooking.comで

"Reopoldskron"2人で1泊€203です。


このホテルまではザルツブルクの駅からとても遠くて、Google調べだとバスで10分+歩いて30分!

タクシーも乗りたくないし、スーツケースを引きながら歩くことにしました。

けれど、歩いている間にバス停がいくつもあったので、例え一区間でも乗れないかと思い、バスを待つことにしました。

そのバスに書いてある会社名のアプリを検索してみると、ザルツブルクのバス会社でGoogleには出ない専用のアプリがあったのでダウンロード

この会社です。何で検索したか忘れましたが、、、


けれど乗ったバスが、かなり遠回りをしてからホテルに行くバスで、ホテルはここからだよと運転手に言われて降りたバス停からさらに20分歩くという大惨事に会いました。

友達はあまりの砂利道にスーツケースのタイヤが壊れ、その後の旅行は大変でした💦


その後街に出る時はそのアプリで一番近いバス停を検索し、15分くらい歩いてからバスに乗るという方法で往復をしました。


ちなみに、バスのお金は24時間の乗り放題カードを駅や道端にある売店のようなTabacoで購入。バスの運転手さんからも買えますが、

Tabacoで買うとかなり安い!€3.8です。


一番良いのはホテルの無料自転車を借りることでしたが、全て借りられてしまっていました😭


半年前から予約をしていたホテル!1泊€100もするホテルになぜ泊まったのか?


それは、サウンドオブミュージックで

トラップ家の自宅だからです!

あの高級で目の前に湖があるあそこです!



このホテルから見る湖は、世界で一番なんじゃないかと思うくらい素晴らしかった!


湖の反対側まで歩いて10分くらい!

最高のはれ☀️

トラップ家の庭です♬


夕日から日が沈むまでずっと見てました!

ワインを飲みながら🍷

ソムリエの友達が、ワインはあまりすぎじゃない私に選んでくれた、アイスワイン🍷

今まで飲んだ中でめちゃくちゃ美味しかった😆

可愛い猫が住んでいます!

9時半頃日が落ちてきました。

朝5時半に起きて、朝日を見に行きました。

友達も起きず周りに人がいない、本当に独り占めの景色です。

ちなみに、庭に、I am 16〜♬を歌った場所は違う場所に移動してしまったらしく、なかったです😭

このトラップ家の建物は古いということもあり、泊まるのは隣に建てられた建物です。



このトラップ家では、朝食が食べれたり、図書館が付いているのですが、


図書館は、ハンガリーの世界一美しい図書館の小さい版みたいな綺麗さで、ハンガリーでは立ち入ることができなかったのに、ここでは自由に見て回れることが信じられなくて、ただただ圧倒されていました😆


隣にティールーム



豪華なバイキングの朝食会場

朝の風景

窓から見える風景


庭でディアンドルを着た撮影が行われていました!可愛い過ぎ💕


初日の午後はザルツブルクの街中を観光です!


中心に出てしまえば、全て歩いて回れるザルツブルク♬


私たちは25分くらいホテルから歩いて

ホーエンザルツブルク城に行きました!

この写真はホテルから見たザルツブルク城です

夕方が一番綺麗

夜になると、昼や夕方とは別世界の、病院?!のような変なライトアップになり、少し残念です😂

中に入るには少し高かったので、無料の修道院だけ見に行くことにしました。

ここは、一度出て行ったマリアを子供達が尋ねに行った修道院の入り口に使われていました。

モーツァルト橋

ドレミの歌でマリアと子供達が歌いながら通っていた場所です。

Residenz platz


マリアが始めてトラップ家に行く前に歌いながら水をかきあげたシーンです。

ミラベル宮殿(Mirabelle palace)

馬洗場

こちらは、どこなんだろうと探したんですが、見つからず、同じホテルに泊まっていたサウンドオブミュージックの大ファンというご夫婦に教えていただきました。

場所はメンヒスベルク展望台(Monchsberg)です。

有料エレベーターで登ります。

最後にコンクールが行われたホールの入り口です。中に入れませんでした。


ここからはザルツブルクの街並みです。

可愛いお墓です。

最後に逃げるシーンでお墓に隠れるシーンがありましたが、撮影場所ではありませんが、似ています。

お墓なのに観光地になっています。


可愛い看板が並ぶ通り


奥には教会があります⛪️

ザルツブルクの街中を横切るザルツァハ川


2日目は、ザルツカンマーグート登山鉄道です‼︎


ここもサウンドオブミュージックにでてきます。

ミラベル宮殿の前のバス停から出発し、

バスでSt Gilgen まで行きます。

歩いて7分くらいでATS St Gilgen Schiff Stationというフェリー乗り場に行きます。


そこでフェリーと登山鉄道の往復チケットがついたコンビネーションチケットを購入します。


フェリーはゆっくり進むので、とても気持ちいです。

中でお酒なども飲めます。

観光客もいっぱいいますが、地元の人達も他の街に行くときに移動手段として使うようで、自転車のまま乗る人も結構いました。

お年寄りのご夫婦が多く、民族衣装を着た人も多くいました。



フェリーで20分、St Wolfgang im Schafbergbahnでおります。


コンビネーションチケットは登山鉄道の乗車時間も指定されて、変更はできません。

乗車時間まで40分くらいあったので、街を歩くことにしました。

ですが、可愛いお店がたくさんあり見切れない!!

また行きたい街です!



いよいよ登山鉄道に乗車します!


乗車時間は約40分。機関車でゆっくりゆっくりギュウギュウの車内で進みます!


⚠️着いたら注意しなければ行けないことがあります!

私達は知らずに大変なことになりました!

頂上についたらまず、帰りの登山鉄道の予約をなければいけません❗️

みんな上に階段を上がるのでなんでだろうと思いながらも気にしませんでした!

けれど、それはなんと帰りの登山鉄道の予約を取りに行っていたみたいだったのです❗️

帰りに列車に乗ろうとしたら、みんな時間の書いた整理券を持っていて、駅員さんに教えてもらって整理券を取りに行くと、乗れるのは2時間後の4時でした!

そこから登山鉄道40分、フェリー20分、バスが1時間というのを考えると、もう他に観光もできない🙀

ということで、なんとかできないかと駅員さんに交渉することにしました‼︎

そしたら、出発直前で空ている席に乗せてくれたのです❗️

車内でもせっせと働いている駅員さんは、私達を見て、良かったねというような感じで、ウィンクしてくれました😻カックイィ〜😍😍

日本にはない接客❗️素晴らしすぎる😆

これも良い思い出となりました。


さて、ザルツカンマーグートの頂上から見る景色はどこも素晴らしく、感動の嵐です👏



ディアンドルを着た人もいっぱい

友達もディアンドルを着ていました!



2泊目のホテルは、実在したトラップ家が実際に住んでいた家です。Booking.com"Villa Trapp"2人で€102です。朝食付きです。


レオポルドスクランから目の前のバス停で1本で行けました!

ここも辺鄙な場所にあります。

ザルツブルク駅から電車で2駅のSalzburg Aigenというところから歩いて8分くらい。

ホテルに着いたのは夜21時過ぎで、ホテルの人は誰もおらず、ドアに名前が書いた封筒が入っていて、中には鍵と手紙が入っていました。

こんなシステムは初めてです。



廊下の電気は自動で消えるシステムで、割と早く消えて真っ暗になるので、古い屋敷の床はみしみし言い、ビビりな私には少し怖かったです🙀

トイレとお風呂は共用で廊下にあり、水道も部屋にないので外に出るたびに、他の部屋から子供の笑い声が聞こえて余計に怖かったです👻


部屋は一部屋一部屋、トラップ家がどのように使っていた部屋か描かれており、

私達はリビングでした。

2階の真ん中の部屋で、唯一の広いベランダ付きです!!

館内には本当のトラップ家の写真が至る所に飾られています。

トラップ家はサウンドオブミュージックで最後にスイスに亡命しますが、その後アメリカに渡り、マリアも子供を何人か産み、歌う家族がいると有名になり映画化されたそうです。


朝食は、みんなで一つのテーブルで食べるという珍しいシステムです。

扉の中に入っていて可愛い💕

リビング


私達は朝駅から電車に乗りザルツブルク駅に向かってザルツブルク駅からすでに買ってある発のチケットで次の国へ行く予定でしたが、


前の人が長くてチェックアウトに少し時間がかかり、駅までの距離も意外とあり、乗りたい電車に間に合いませんでした!

Googleで調べて、MY TAXIというアプリを取りタクシーを呼ぶことに!

システムはUberと同じで、Google マップで検索した場所に連れてってくれます。

料金は先に決められているので、ぼったくられることもありまん。

イギリスやその他の国ではGoogleにUberが表示されますが、オーストラリアではMY TAXIが一般的らしく、こちらが表示されます。


しかも、MY TAXIは初回乗車無料!

コードを入れるのですが、運転手さんが丁寧に教えてくれました!

なおかつ時間がないと言ったら、何番ホームか聞かれ、わからないと言ったら調べてくれて、行き方も詳しく説明してくれました!

なんて良い人なんだ😆😆😆


私達は無事、予定通りの電車に乗り次の国へと向かうことができました。


ザルツブルクは夢のようなおとぎ話のような場所で、見てない方は是非サウンドオブミュージックを見てから行くことをオススメします。

6カ国目オーストリア🎵ウィーン

ブタペストからの移動手段はバスです。
ブラチスラヴァからブタペストまでと同じバスのFix busです。
Budapest Nepliget からVienna Erdberg 15:00発18:00着です。(€13,90)
バス停からホテルまでは地下鉄を使いました。
一応24hの乗り放題の切符を買いましたが、誰にチェックされることもなく。。。


ホテルはBooking,comで”ペンション ウィルド”2泊2人で€144
1泊1人€36です。
近くのトラムは工事中のため、最寄駅は地下鉄のRathausという駅です。
ウィーン視聴者と同じ最寄駅です。 


部屋はこんな感じ。
ベットは縦で狭いです。お風呂と洗面所は部屋にありますが、トイレだけ共用です。

Saint Stephen's Cathedral
昼間

中に入るのは無料です。

夜の教会の中は、16カ国の旅で見た100個近い教会の中で一番すごいと思いました✨

夜ご飯は、この国こそシュニッツェルの本場!ということで
Figlmuller 

特大シュニッツェル!2人でお腹いっぱいの量!

高級ディアンドルのお店
Kiss me Piroschka
ディアンドルだけじゃなく普段着れる洋服もたくさん!けれど高くて買えません!


ホーフブルフ宮殿

20世紀初頭まで中部ヨーロッパの強大な勢力を誇ったハプスブルク家の冬の主皇宮として使われていた。

この中には、オーストリア大統領の公邸や国立図書館などがあります。

ランチは有名なホテルザッハー(Hotel Sacher)
のまたまたシュニッツェル!確かこの中身は鳥でした。

私でも名前聞いたことあるザッハトルテ

ベルヴェデーレ宮殿
もともとハプスブルク家に使えたプリンツ・オイゲンが夏の離宮として作ったもの。
プリンツの死後、マリーアントワネットの母マリア・テレジアに売却され、
現在はオーストリア絵画館になっている。
オーストリアで二番目に大きな美術館!

ちょっと都心から離れたところへトラムで行きました。

シェーンブルン宮殿
ハプスブルク家の離宮

少し高台に、当時のお茶を飲むためのテラス的なもの

Turkey
basiliskeyの物語にちなんだアンティークなレストラン

隣のマンションに描かれたBasiliskeyの物語
都市伝説のような話で、昔目が合うと石にしてしまうBasiliskeyという怪物がいて
鏡を見せてBasiliskeyを石にしてしまったという物語らしい。

中は雰囲気があってとても良い!!

味も美味しい!サラダとパン付き!

ウィーン3回目のシュニッツェル
ここのお店はお肉の種類がたくさんありました。
まだ食べたことないラムのシュニッツェル!

伝統的なクレープのデザート


友達はウィーンでディアンドルを買いたかったそうですが、どこも高くて、
生地屋を探すことに!
Peter's
おじいちゃんが一人でやってる生地屋さん

Komolka
大きな生地屋さん、ディアンドルコーナーがあって
オーストリアならではの可愛い生地がたくさんあって、3種類の生地を購入
値段は日本と同じくらいです。


夜のウィーンを散歩
中心の広場からホテルまで歩いて30分!


ウィーン市庁舎


ウィーンは思っていたよりも都会で、建物も最新のものばかりで
古い町並みなどはほとんど残っていません。


食べ物はご覧の通りシュニッツェルばかり食べていますが、本当に美味しくて
シュニッツェルを食べにまた行きたいです。


でも、観光は正直1度で良いかなと言った感じです!


5カ国目、ハンガリー✨ブタペスト

5カ国目は、ハンガリーのブタペスト


ブラチスラヴァがウィーンとものすごく近いから、そのままウィーンに行きたかったけど、その後のプラン的にも、ここでブタペストを入れました🙂


今回の8カ国の中で、最も物価の安い国


アジアとヨーロッパの境目感が強い


ブラチスラヴァからはFix Busで🚌
Fixbusのアプリもあります。いろんな国の格安バスがあります!
Bratislava central→Budapest Nepliget
7:40発12:00着(€37.80)


バス停は中心地からちょっと遠いです。地下鉄で20分くらい💦


ハンガリーは、今旅唯一電車の切符を買わないと行けない所でした💦
⚠️ちゃんとチェックの人がいます!


24時間、電車、バス、トラム乗り放題です。だいたい660円くらい!安い😋


ホテルはBooking.comで"V14 Residence"2泊2人で€140.80(1人1泊€35)
ここもAirbnbのような感じですが、
なんと、マンションの1室貸し切り!そして、超広い!!
大きいリビングに

ベットルームが2つ⭐️


洗濯機、キッチン、バスルーム付き!そして新しくて綺麗!!
都内でこの部屋を借りたら月30万はしそう!


バス停から宿までは地下鉄で行きました🚇


両替は、ハンガリーで1番レートの良い
Gold Change


Cafe Gerbeaud
東京にもあるそうですが、行ったことある友達からするとブタペストの方が全然美味しいそう✨
もともと貴族しか入れないような高級なお店ですが、今は観光客が普通に入れます。
きっと今も高級なんだろうけど、物価が安いので、こんな値段で食べれるとは!と言った感じです。
このストロベリーパフェが激ウマでした!
これ食べにまた行きたい🍓


センチェーニ鎖橋

ロンドンのタワーブリッジに似てる!


ブタ王宮
ロープウェイでも登れます🚡しかもレトロで可愛い😍

値段が高かったので歩いて行きました!

ブタ王宮からみたドナウ川


ブタ王宮からマーチャーシュ聖堂へ向かっている途中、
昔の扮装をした人々が

どうやらこれらしい


衛兵交代(午後5時頃)


ブタペストはドナウ川を挟んで、ブタとペストに分かれているんですが、
ブタ王宮からブタ側を眺めると、なんかアジア感

ずっと散歩路のようになっていて、雰囲気良いです!

良さそうなカフェも!


マーチャーシュ聖堂

漁夫の砦

上から見た国会議事堂



日が落ちる時がすごく綺麗

自撮りをしてる人ばかり


上から見る国会議事堂が、まるでアラジンに出てくるお城のよう✨


夜ご飯は、マーチャーシュ聖堂の近くのレストラン
どこのレストランもディナー演奏をしていて
しかも、安い値段で食べれます!
Pest-Buda

ハンガリーでもシュニッツェルです

この演奏の方達がテーブルにきて、どこの国の人ですか?と聞かれて
日本です。と答えると日本の曲メドレーを演奏してくれました!
けれどそのあとテーブルに戻ってきて、このCD買ってくれの押し売りがすごかった!
買わなかったけど(笑)


国会議事堂 見学


中の見学はツアーになっていて、時間によっていろんな言語で行われているんですが、
日本語はありません😵


私達は英語のツアーに参加しようと思っていたんですが、最短で3時間後のツアーしか空きがなかったので、18:30の最終ツアーを申し込みました!


料金は、EU圏外の人は6000Hufですが、私はイギリスのVISAを出したところ、
EU圏内の人と認められ、2400Hufで購入出来ました!!

中はとても豪華‼︎

葉巻を置くところ


ハンガリーの伝統的な刺繍のお店や古着屋めぐり
Crafiman's house
高級な手刺繍のお店、少しヴィンテージの民族衣装も売ってました。

Rtrack

Ludovika

Szputnyik

刺繍から民族衣装まで安い値段で買える掘り出し物のお店!
Folkart


高級レストラン
Pesti Vigado Etterem

なんと後ろでピアノ生演奏🎹

前菜、メイン、デザートを頼んでドリンクを追加しても割り勘で1人1800円くらい!


夜のヴァイダフニャディ城


ハンガリーのパーティピーポーはすごい!
足漕ぎのビールタンクを積んだ車で、音楽をガンガンかけながら騒ぐ!
このお城だけで5台はいました🎶


このお城が良かったので、明るい時間にも行きました!

お城の敷地内の教会⛪️

敷地の外からお城


すぐ近くにセーチェーニ温泉
時間がなくてはいれませんでしたが、暖かいプールのような感じ!


Liberty Bridge


トラムがレトロでものすごく可愛い💕

本当につり革

駅が可愛い💕


ブタペスト中央市場


下には食料品、上には刺繍などあり、結構可愛いものがたくさんありました!


ブタペスト🇭🇺
見所満載!食べ物美味しい!清潔感あり!
何より物価が安い!街並みが可愛い!!
全てが最高の街です😋


絶対またすぐ行きたい!
またパフェ食べたい!可愛いもの探したい✨