晴れがすき

ロンドンのワーキングホリデー、1年間の滞在記録

Londonでワーホリ中
ヘアメイクアップアーティストをしながら、Europe旅行が一番の目的✈️

サクラダファミリアを見にバロセロナ🇪🇸へ

急遽スペイン!バロセロナへ2泊3日の旅をしてきました!
今回も全てにかかったお金は€200です!(¥30000くらい)


ヨーロッパの格安航空イージージェット(Easy Jet)を使って
ロンドン ガトウィック空港からバロセロナ エルプラット空港へ(往復€100)
時間は9:10に出発し、12:15に現地に到着です。


事前に予約していたAerobusというバスで空港から市内中心のカタールニャ広場まで
30分くらいで着きます。
時間も指定しなくてよくて、事前予約すると少し割引が効いて往復で€10,20です。
5〜10分間隔で出ているため、本当に楽でした!
停車場所もいくつかあるので自分のおりたい場所で降りられます!


カタールニャ広場(Place de Catalunya)

今回泊まったホテルは、格安のホステルです。
広場から歩いて20分くらい、サクラダファミリアから歩いて10分くらいの場所に位置するHola Hostel Eixample です。
1泊€15で朝食付きです。同じ部屋に24人も寝泊まりしていますが、
枕の横に鍵付きのロッカーがあって安心んです。
お風呂はプールのシャワー室のような感じでサンダル履いてはいれば特に問題なし、
シャンプーやドライヤーなども置いてあってタオルさえ持ってくれば良い状態でした!


午後2時、観光開始です!


この日の気温は22度くらい、暑くもなく寒くもなく丁度良い気候でした🌞


建物は南国風

⚠️私たちは外見で満足なので、サクラダファミリア以外中には入場していません!


ホステルから歩いて20分、グラシア通りをカタールニャ広場に向かって歩いて行きました!
スペインの建物はロンドンと違い、高さが高くて首が疲れます。


ガウディ建築の高級マンション
カサ・ミラ(Casa Mila)(€22)


アントニ・タピエス基金博物館(Fundacio Antoni Tapies)(€7)
という名前ですが、アントニタピエスの美術館のようです。
アントニタピエスはピカソ、ミロ、ダリとともにスペインを代表する
現代美術の画家のひとり


この建物はドメネク・イ・モンタネールが1880年に設計した建物で
最初は出版社だったそうです。

こちらもガウディ建築のマンション
カサ・バトリョ(Casa Batllo)(€24,50)

カタールニャ広場を過ぎで、5分くらい


カタールニャ音楽堂(Palau de la Musica Catalana)(€20)
中を見る場合にはガイド付きツアーに参加するしかコンサートを見るしかありません、
しかもガイドは日本語はありません。

ゴシック地区に入ります。


サンタ・エウラリア大聖堂(Catedral de Barcelana)(€7、午前中は無料)
大聖堂と言われるのはここのみで最も格式の高い教会だそうです。

大聖堂の裏にあるゴシック地区の街並み

ゴシック地区の近くには、ピカソ美術館もあります。
高いのでお土産売り場だけ見ました!


サン・ジョセップ市場(ブケリア市場)Mercado de La Boqueria


果物のお店が多く、生搾りのジュースが€1で売っていたりして最高!

この市場から初の電車に乗りました🚃
ゾーン1以内の1度の乗車は€2,20なんですが10回券を購入(€10,20)
乗り換えは改札を降りないのでチケットは1枚で大丈夫です。


いよいよメインの
サクラダファミリア聖堂(Sagrada Familia)
ライトアップ!!21:30ちょうどにライトが着きました(5月は)
こちらは有名な生誕の門

こちらは反対側の受難の門

次の日、事前に10:15からサクラダファミリアの党への予約をしていました。(€29)


入場したらこちらの門から音声ガイダンスをもらいに行きます。
この門は日本人彫刻家 外尾悦郎氏の作品

ここから6名ずつしか上がれません!

すごく良い景色!

狭い階段!

音声ガイダンスを聴きながら、聖堂の中をじっくり見学しました!
すべてに意味があってとても良かった!

完成予定は、ガウディ没後100年後の2026年を予定しているそうです。

1882年に着工し、1926年にガウディが亡くなりかつては300年かかると言われていた
工事でしたが、入場の収益や経済成長によって加速したそう


サクラダファミリアから歩いて15分


サン・パウ病院(Hospital de Santa Creu i Sant Pau)(€13)
世界遺産に登録されている建物、2009年までは病院として使われていたが
今は観光地として見学ができる。

電車で
カサ・ビセンス(Casa Vicens)(€16)


ガウディの処女作、南国風でとても可愛い建物、個人宅だが
2017年より一般公開されている

電車で海鮮料理を求めて海の方へ
急にリゾート感出てきた!!


Barocelonetaという駅を歩いて海の方へ向かっていくと
海鮮料理が並ぶ地区へ

 Arrosseria L'arrosという地中海料理のレストランで食事をしました!


サングリア

見た目は困難ですが味は美味しい
イカスミパエリア

電車で
ムンジュイックの丘へ(Montjuic)


ミロ美術館(Fundacio Joan MIlo)

バロセロナオリンピック競技場

カタールニャ美術館(Museu Naconal d'Art de Catalunya)(€12)
外見だけでも見所あり、特にここから見下ろすバロセロナが良い!

21:00からこのマジカ噴水の前で噴水ショー!!

噴水ショーの後、
歩いて20分のところにある、ブライ通りに行きました!

この道は、タパスのあるバルがたくさんある通り


私たちの入ったところは、お店を入るといきなりお皿を渡されて
自分食べたいタパスをバイキングのようにとって行きます。


飲み物は先にお会計して、食べ終わったらタパスに刺さっているピンを持って
レジへ、1つ€1〜2くらい安くて美味しくて、意外に大きいので
お腹にもたまるし、イギリスのバブにも導入してほしいなと思いました!


次の日の朝7時45分到着予定で


ガウディ建築のグエル公園へ(Parc Guell)(€8)


グエル公園は朝の8時までに入場すれば無料です。


グエル氏はガウディのパトロンの実業家です。
このグエル公園もグエル氏の依頼で作られています。


郊外にガウディ建築のグエル邸があるらしく、かなり見ごたえがあるそうです!


バロセロナは、建物の芸術性が高く、個性がある街でした。
食べ物は日本人に合っていて、すごくおいしい!
街中にジェラードのお店がいっぱいあるけど、1スクープ平均€3と高め😂
ドイツはだいたい€1,5くらいだったので、味も変わらないし、、、


トイレなどはあまり綺麗じゃないけど、全然入れる程度。


入場料がどこも高いので全部入ってたらお金がいくら合っても足りない。。。
外観でも十分楽しめる!


サクラダファミリアは完成したらまた行きたいな💛