晴れがすき

ロンドンのワーキングホリデー、1年間の滞在記録

Londonでワーホリ中
ヘアメイクアップアーティストをしながら、Europe旅行が一番の目的✈️

イギリス1番のパワースポットへ!!グラストンベリー

イギリスで一番と言われているパワースポット☀️
グラストンベリー(Glastonbury)へ行って来ました!


なんと、遠出3ヶ月ぶりの晴れです!!
パワースッポットと晴れ!最高のマッチング💛


今回の旅は日帰りです。


グラストンベリーへの電車はナショナルレール(National Rail)です🚈
9:45 出発 パディントン(Paddington)
11:35到着 ブリストル(Bristol Temple Meads)
電車は15分置きに走っています。席は自由席です。


*料金は、ピークとオフピークで値段が分かれています。
ピーク時間は朝9:00までと16:00〜19:00の間。
何時でも使えるチケットで往復£105.70です。
オフピークは£79.80です。


ブリストルから376番のバスで1時間半🚌
11:44出発 13:05到着です。
往復£7と聞いていましたが、パディントンの駅で電車のチケットと一緒に£4でバスの
1日券を購入しました、行きにはなんの問題もなく使えましたが、
帰りは運転手さんに使えないと言われ£6請求されました。


グラストンベリーは夏に世界最大のロックフェスが行われるところらしいです。


バス停から歩いて15分、やっとパワースポットグラストンベリートーの門に着きました。
どうやら門はいくつかあるようで、私達は一番通りにくい門を見つけてしまったみたい...


一番良いと思われるのはこの入り口


この看板の向かい側の通りに入ります。


羊が沢山いる普通の牧場の中を通ります。



そして党をめがけて丘を登ることさらに15分。


頂上に到着です!


グラストンベリートー(Glastonbury  Tor)
イギリスの伝説的な王、アーサー王が最後に魔法使いアーリンと共に向かったと言われている”アヴァロン島”です。
5世紀頃、グラストンベリートーの立つ丘の周りは海だったらしく、
ここは島だったそうです。
アダムとイヴの楽園とも繋がる美しい林檎の実る『恵の島』だと言われています。

中はこんな感じ


写真ではわかりませんが、ものすごい強風で、立っているのがやっと🍃
かなり怖いです!


風の通り道でパワーを感じ

*これは私じゃありません。


帰り道はまたものすごく良い景色


わんちゃんも自由に走り回っています。


このグラストンベリートーはセントマイケルズライン(St Michael's Line)というイギリスのパワースッポットを繋げたライン上にあります。
セントマイケルズラインはヨーロッパ最大と言われ、世界的にも有名です。


そもそもパワースポットとは強力なエネルギーを生み出し、
地球のバランスを調整している重要なスポットです。


そして牧場を出てすぐ、聖なる井戸と言われている
チャリスウィル(Chalice Well) £4


2000年以上出ている湧き水らしく、
キリストの最後の晩餐に使われた聖杯がこの地に埋められているといいます。

その水は鉄分を多く含んでいて、
一箇所飲める場所がありますが、鉄の味がして美味しくはありません。
ペットボトルなどに汲むこともできますし、専用のペットボトルも売っていますが、
飲めて1口がやっとです。
*アクセサリーを洗うと良いらしい


そして、ジョンレノンがイマジンを作った場所でも知られています。


グラストンベリー修道院跡(Glastonbury Abbey) £6,9
この地にはかつてアリアマテのヨセフ(キリストの叔父)が聖杯を持って
訪れたとの伝承が残されており、「地上に存在する全ての中で最も古い教会」が
修道院の原型だと言われています。


アーサー王のお墓


そして、オフピークの時間で帰らなければならなかったため、
17:54発19:11着のバスに乗ろうと思っていましたが、
18:00までと書いてあったはずの修道院を16:00頃追い出され、
ランチも食べていなっかったので、一先ずカフェに入りました。


街全体がスピリチュアルなものが売られており、観光地感がありました。


カフェでバスまでの時間を待とうと思っていましたが、カフェも17:00に閉店。
寒空の下で、予定より1本早いバスに乗ろうとバス停で待っていると、
予定時間を過ぎてもバスは来ず、地元のカップルにここは工事中だからバス来ないよ
と言われ、違うバス停まで案内してもらい、結局予定通り、17:54のバスに乗りブリストルへ向かいました。


帰りの電車は
19:30発 Bristol Temple Meads
21:14到着 London Paddinton