晴れがすき

ロンドンのワーキングホリデー、1年間の滞在記録

Londonでワーホリ中
ヘアメイクアップアーティストをしながら、Europe旅行が一番の目的✈️

3カ国目はチェコ✨プラハ

ルクセンブルクからドイツときて、3カ国目はチェコのプラハです。


プラハって私の中では、全く未知の領域でした。


私はまず、チェコって英語でなんていうんだろうと
1年間イギリスに住んでいたとは思えない発言をし、


外国人の友達にチェコにいくよっていうと、あぁ〜Czech Republicねと早い英語で
返され、えっえっえ〜今なんてった?って感じでいつも終わらしていたんですが、


チェコはチェコ語でチェコなので、チェコではチェコで通じます。


チェコは英語だと、チェックでした。簡単笑
なんで今まで覚えられなかったんだろう。


ちなみにプラハもチェコ語、英語ではプラーグです。簡単にいうと


友達と私は、チェック リパブリックを覚えてから、可愛いお店を見つけるたびに
チェック リパブリックと言って、グーグルに印をつけ、
いつしかチェックが取れて、リパブリックしま〜すって(共和国しまーす)
なっていました。他の人にはこいつらなんだってなっていそう笑


そんなチェコです!プラハです!ここは絶対また行きたい!


友達はヴィンテージの刺繍や食器などが好きで、洋服の縫い目を見ただけで、
これは〜年代の製品と言い当ててしまうすごい人なんですが、


私はもともとビートルズが好きなだけあって1950、60年代のファッションが
一番好きなんです。


このプラハに足を踏み入れてから、私の中のこれってものが見つかったような気がします!!
そしてここから私たちの東欧ヴィンテージ巡りがスタートしました!!



ニュルンベルからプラハまではOBのアプリから取りました。
バスでNurnberg ZoB → Praha Hl.n
 ZoBはニュルンベルク駅から5分くらい歩いたところにあるバスセンターです。
8:50 出発し、12:25 到着。€29,80です。


プラハの駅構内はとても可愛い作りでした。


ホテルはBooking.comで”ヒストリカルプラーグ”
プラハの駅から路面電車で5分くらい。
もちろんプラハでも切符の確認はありませんでした。


3泊で2人で€120!!プラハのメイン広場まで歩いて5分という好立地にも関わらず
部屋はかなりの大きさで、1泊€20という激安です。


ただし!あまりお勧めはしません。
ここにして良かったなと思う反面、この日を迎えるまでいくつもの困難がありました。


まず、Booking.comで今後も1番注意が必要だなと思ったのは、「重要」
と書かれた項目です。
大したことが書かれていないことが多い場所なんですが、
⚠️キャンセル料は申し込み後発生しますという物件です。


ここの場合は、クレジットカードでの決済はできません、
お支払いは振込のみです。と書いてありました。


それを知ったのは予約をした後、しかも通過はチェコのコルナ(CZK)
日本にいる友達が郵便局から送金しようとしましたが、莫大な送金料


この時一番良い方法としては、私はリボルトカードを持っていたので
ポンドを手数料無料でコルナに変えることができるはずだったんですが、
まだ始めたばかりで、何度試してもやり方がわからなかった!!


そして取った方法は、トランスファーワイズ(Transfer Wise)です。
これも簡単に海外送金ができるアプリです。手数料はほぼかかりませんでした。


ここまでは良かったんです。
けれど、確かに振り込んだのに、相手の宿主からは振り込まれていないの一点張りで
やりとりがかなり大変でした。


トランスファーワイズにも問い合わせて、振り込んだ証明書をメールで送って
やっと、あなたの振込を見つけたわとことなきを得ました。


安心して、プラハに行く3日前くらいにまた家主からのメールで
あなたたちのお金が振り込まれていないから、キャンセルするわねと
突然キャンセルされ、私たちは呆気にとられながらも部屋を確保する為に
もう一度予約をし、あなたの口座をもう一度確かめてくれと講義のメールをし、
やっとわかってもらい、なんとか当日を迎えることができました。


当日の対応は、アシスタントの人しか現れず、本人には次の日にちらっと会いましたが
そのことには触れず、、、


立地も使い勝手も洗濯機も良かったんですが。。。
あっあと3階なのにエレベーターはありません。
ホテルではありません。普通の古いマンションの一室です。
Airbnbで借りたような部屋でした。


さっ続いては、大事なお金問題!
結構ユーロが使えるお店がたくさんありますが、ユーロだと少し割高です。
けれど両替にかかる手数料を考えるとさほど変わりはないのかも!


私は、プラハで最も手数料が安い両替所に行きました。
Exchange Praha ハヴェルスカー市場にあります。


私はポンドから両替したんですが、損はほとんどなかったです。
しかも、向こうのミスで少し多めに帰ってきました笑


午後2時、観光スタートです。
まずは、プラハを歩いてるとたくさんあるこの食べ物から

安くて80CZK
揚げパンにシナモンがまぶしてあるような、美味しいです。
名前はトゥルデルニーク(Trdelnik)

旧市街広場です。
1968年、プラハの春が行われた場所です!

肝心の天気が悪くて、たまに晴れ間は見えるんですが、
曇り空だと、プラハの建物はどす黒く見えます。
ティーン教会(Chram Matky Bozi pred Tynem)

聖ミクラーシュ教会(Chram svateho Mikulase)

ムシャ展✨(Maruska Chytilava)1906年から活躍している画家。
170CZK プラハといえばムシャ!!
と言いたいところなんですが、友達に進められるまで私は知りませんでした。
けれど、たちまちムシャの虜に!!
なんて可愛い絵を描くんだ!って今更言ってるのは自分だけだろうけど
完全にハマりました!プラハにはムシャのデザインしたものがたくさんあって
1900年代には広告や街に貼られているポスターのほとんどがムシャの絵だったそうで
こんなおしゃれな絵が街のいたるところに貼ってある街って
公共の場にしてはオシャレすぎてないか?と素朴な疑問?を持ちながら、
日本にはない世界を堪能しました。

可愛い陶器の店💛 看板まで陶器

リースも陶器

ボタンまで陶器✨可愛すぎる!

ここはコンサートホール(Municipal House)
コンサートは高くて見れないですが、中を見学しました。

地下のバーがとても可愛い

そして夜の広場
ちなみに旧市庁舎にある有名なからくり時計は工事中でした。

初日の夜ご飯は宿の隣にあるパブへ

プラハのパブには各テーブルに細いプリッツェルがあって、すごく気になっていたんですが、最後にお会計で食べた本数を聞かれました。
1本20CZKでかなり湿気っていて硬かったです笑

ここでたまたま飲んだ、エッグリキュールがかなり美味しくて
同じリキュールを探してお土産に持って帰りました!!


2日目、プラハ城
チケットのタイプがたくさんあって、それによって見れるところも変わってくるんですが
このBチケットで良かったです。250CZK

チェコの衛兵!

プラハ城内にある教会のステンドグラスには
ムシャの絵が!


世界で一番美しいと言われている図書館へ(Residence Monastery)120CZK
撮影禁止です。見るのも入り口から。
美女と野獣に出てきそうな美術館のような図書室でした。


ランチはこの図書館の目の前の修道院に隣接されたビール製造所のパブ
店内の内装はビールのパイプでとても良い!


修道院を通り抜け、歩いて帰る道は絶景でした。

天気が良ければプラハの中で一番の絶景かもしれない
レストランになっていましたが、勝手に入って写真を撮りました。
レストランの名前はBellavista

そこから歩いて帰る途中に陶器の可愛いいお店を発見!
Elima ShopSlavica Pottery


その先にヴィンテージショップArabella Fashion


その中でも一番良かったヴィンテージショップがここ


Antique Ahasver

100年以上ものがざらにあるにも関わらず、状態がかなり良い!
私はここで2590CZKのて刺繍、無シミのテーブルクロスを買っちゃいました!


すぐ近くにジョンレノンの壁
壁の前でイマジンを歌っている人が笑

夜ご飯はU tri Houslicek


3日目のランチはVlaznich

ものすごく可愛い店内!

これが絶品でした!中はチーズです!

伝統的なケーキらしいけど、名前忘れました。

ペトシーン展望台タワー
グーグルで調べたとき、登山電車みたいなのがありそうでしたが
実際には廃止されていて、歩いて頂上まで登りました。

大きすぎて、上まで映りません。


上には特にないし、景色が良いわけでもないので、上必要ないかも。。。

カレル橋(Charles Bridge)

天気が悪いので、夜の方が綺麗

ちなみにプラハを歩いているとよく見かける
アブサンというお酒のお店、少し飲みましたが消毒液見たいな味でした。
でも、お店は可愛い


プラハは、全て歩いて回れます。
何もかもがおしゃれで、洗練されます。


今度は晴れのプラハがみてみたい